ネイティブ講師とフィリピン人講師のちがいは?【子ども英会話の最適解】

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「ネイティブ講師のほうが発音はきれい?でも料金は高い…。フィリピン人講師でも本当に大丈夫?」

―子どものオンライン英会話を検討し始めると、多くのご家庭がここで迷います。

特に共働き家庭にとっては、月謝の差は決して小さくありません。
もし選び方を間違えたら、時間もお金も無駄になってしまうのでは…そんな不安もありますよね。

私は元小学校教員として実際に児童英語教育に携わり、現在は二児の母として家庭で英語学習を続けています。

本記事では、”ネイティブ講師”と”フィリピン人講師”のちがいを【発音・料金・指導法・子どものタイプ別】に整理し、教育現場の視点から本当に重要なポイントを解説します。

Jyuni先生

読み終える頃には、”わが家に合う”講師タイプを自信をもって判断できるはずです。

結論から言えば、正解は“どちらが上か”ではなく“お子さんの目的と家庭状況に合うかどうか”で決まります。

もくじ

ネイティブ講師とフィリピン人講師のちがい

ネイティブ講師とフィリピン人講師には確かにちがいがありますが、結論から言えば「どちらが上か」で選ぶものではありません。

大切なのは、お子さんにどんな力を身につけてほしいかと、共働き家庭でも無理なく続けられるかどうかです。

ネイティブ講師は自然な発音言い回しに日常的に触れられる強みがありますが、その分レッスン単価は高めになりやすい傾向があります。

一方で、フィリピン人講師は英語を公用語として使い、指導訓練を受けた先生も多く、比較的費用を抑えて受講回数を増やしやすいのが特長です。

小学校現場で見てきた経験からお伝えすると、英語初心者のうちは”完璧な発音”よりも”英語に触れる量”と”自分から話そうとする姿勢”が伸びを左右します。

忙しい毎日の中で、週1回がやっと…という状況よりも、無理のない価格で回数を確保できる方が、結果的に力がつきやすかったりします。

共働き家庭にとっては、理想のスペックよりも“継続できる設計”が重要です。

判断軸はシンプル。
発音のイメージだけで決めるのではなく、

  • 「目的」
  • 「予算」
  • 「続けやすさ」

上記の3点で整理し、最後は無料体験などのレッスンを見てお子さんの反応を見て決めること。
それが後悔しない選び方といえるでしょう。

ネイティブ講師とフィリピン人講師比較(発音・料金・指導法)

まずは大まかに、サービスごとの講師タイプのちがいについてです。

比較項目ネイティブ講師フィリピン人講師
料金高い安い
講師の特徴本場の発音
自然な表現
英語公用語
指導訓練を受けた講師が多い
レッスン形式マンツーマン・インター式マンツーマン
対象レベル中・上級者向き初心者向き
向いている家庭将来留学を予定
高い発音精度を重視したい
予算に余裕あり
英語に慣れさせたい
回数を確保したい
コスパ重視

ネイティブ講師とフィリピン人講師のちがいを一言でまとめると、「発音の自然さ」と「料金・回数の確保しやすさ」のバランスのちがいです。

ネイティブ講師は本場の発音自然な会話表現に触れられる点が魅力ですが、料金は高めになりやすい傾向があります。

一方、フィリピン人講師は比較的リーズナブルで、レッスン回数を増やしやすい一方で、発音にクセがでる場合があるという点が懸念点。

ただ指導法に関しては、フィリピン人講師は英語を第二言語として学んだ経験があるため、「つまずきやすいポイント」を理解している先生も多いです。
実際の教育現場ではフィリピン人講師を雇っている自治体も多いのも事実。

共働き家庭にとって重要なのは、理想的な条件よりも「無理なく続けられるか」です。

たとえば、月1万円を超えると家計への心理的負担が大きくなり、途中で見直すケースも少なくありません。
小学生は週1回よりも週2〜3回、短時間でも継続する方が定着しやすい点は知っておきましょう。

Jyuni先生

発音のちがいだけに目を向けるのではなく、【料金・回数・子どもの性格】についても比較してみましょう。

当サイトおすすめの2つのサービスで比較

実際に当サイトでおすすめしている2つのサービスについても比べてみましょう。

比較項目
ノバキッド

QQキッズ
料金週1回
11,016円〜
月4回
2,980円
レッスン時間25分25分
講師ネイティブ含む多国籍講師フィリピン人講師
レッスン形式マンツーマン
グループレッスン
マンツーマン
対象年齢4歳〜小学生3歳〜小学生
教材・特徴ゲーム・アニメーション活用
イマージョン教育方式
CEFR準拠
Smart Kids教材
基礎〜英検対策可
カランメソッド
向いている家庭発音重視
英語環境に慣れさせたい
予算に余裕あり
コスパ重視
回数を確保したい
初心者〜基礎固め
公式HPNovakid公式HPQQKids公式HP
※週1回ではないため毎週ではないことに注意
Jyuni先生

見ての通り価格差はとても大きいですね。

イマージョン教育方式
外国語環境に浸す方法。英語で授業し、自然に言語習得していくことを目指す。

カランメソッド
反復質問応答で流暢さ向上。短文の高速練習が特徴。

CEFRとは?

CEFRとは、Common European Framework of Reference for Languages(ヨーロッパ言語共通参照枠)の略称で、外国語の運用能力を評価するための国際的な基準

レベル区分能力
A1初級挨拶や簡単な自己紹介ができる
A2日常的な会話や簡単な文章が理解できる
B1中級仕事や学校で基本的なコミュニケーションができる
B2専門的な話題についても議論できる
C1上級複雑な文章を冷静に、流暢に表現できる
C2ほぼネイティブレベルの言語運用能力

教員視点からの補足

繰り返しますが、児童期に最も重要なのは”発話量”と”継続年数”です。

月1回ネイティブに触れるより、週2〜3回話せる環境のほうが伸びるケースは多いです。

QQ KIDS】⋯全員フィリピン人講師のためコスパ良く回数確保しやすく、基礎力を積み上げやすい。
NovaKid】⋯ネイティブ講師を含む多国籍講師で、発音を重視し英語環境に一気に慣れさせたい方向け。

Jyuni先生

ちなみにフィリピン人のオンライン英会話講師はトレーニングを受けているため、発音はクリアな方が多いようです。

小学生に本当に必要なのはどっち?

結論からお伝えすると、一般的な多くの小学生にとって最優先すべきなのは”ネイティブの発音”よりも”英語に触れる量と安心感”です。

発音の美しさには確かに目が向きがちですが、”本当に伸びる子”は、完璧さを求める子よりも“間違えても話せる子”です。
理由はシンプルで、英語は知識よりも使用経験が土台になるからです。

逆に、発音や文法の正確さにこだわりすぎて発言できない子は、自信を失いやすいです。

共働き家庭では、毎回横で細かくフォローするのは現実的ではありません。
だからこそ、子どもが安心して話せる先生、楽しいと感じられる環境を選ぶことが重要です。

「将来ネイティブ並みの発音を目指すか」それとも「今英語を好きになれるか」。

オンライン英会話サービスを選ぶ時にこれだけはやって欲しくないという決め方があります。

これはNG!

・「有名だから」で選ぶ
・目的が曖昧なまま始める
・家計的に無理のある金額で契約する

Jyuni先生

以下講師のちがいだけではなく、どのような判断軸で選べばいいかというポイントもお伝えしますので是非活用してください。。

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ネイティブ講師とフィリピン人講師の実際の発音のちがいは?

発音のちがいは、たしかに存在します。
ただし、その差が小学生の英語力に直結するかというと、必ずしもそうではありません。

ネイティブ講師はイントネーションや音のつながりが自然で、英語らしいリズムに触れられる強みがあります。

一方で、フィリピン人講師も英語を公用語として使用しており、発音のトレーニングを受けている講師の多くはクリアで聞き取りやすい発音と言われています。

実際に学校現場での評価の中心はコミュニケーション。
多少のアクセントのちがいで大きな不利になることはありません。

とはいえ発音の特徴については知っておくと今後のおうち英語教育を進める上で役立つかもしれません。

Jyuni先生

以下にネイティブ講師とフィリピン講師の大まかな発音のちがいについて解説します。

ネイティブ講師】と【フィリピン人講師】の発音の特徴

ネイティブ講師の発音の特徴

ネイティブ講師の発音の特徴
  • 自然な音のつながり
  • 実際に英語圏で使われる表現をつかう

結論から言うと、ネイティブ講師の強みは”自然な音のつながり“と”実際に英語圏で使われる表現“に日常的に触れられることです。

教科書では学びにくいイントネーションやリズム、スピード感を体感できるのは大きな魅力です。
将来的に海外留学高度なスピーキングを目指す場合には、早い段階からその環境に慣れる価値はあるでしょう。

ただし、小学生段階でそのちがいをどこまで吸収できるかは個人差があります。

私のような一般的な家庭にとっては、月謝が高くなることで受講回数が減る可能性も考えておかなければなりません。
理想的な発音環境を選ぶか、回数を確保して慣れを優先するか。

Jyuni先生

こどもの将来の目標”と”今の生活リズム”についても考えて。

ネイティブ講師と言っても【アメリカ英語】と【イギリス英語】など、地域によってやはりちがいがあります。
以下に大まかに2つの地域の発音の特徴についてもまとめておきます。

ネイティブを考えている方は以下についてもチェックしておきましょう。

🇺🇸 アメリカ英語の発音の特徴
🇺🇸 アメリカ英語の発音の特徴
  • Rの音をはっきり発音する【rhotic】
  • TがDのように聞こえる【フラップT】
  • リズムが強弱型
  • 母音が広め・口を大きく使う

アメリカ英語は語尾のRをはっきり発音するのが大きな特徴で【rhotic】と言われます。
【rhotic】ではcarやteacherのRも明確に聞こえます。

また、waterやbetterのTが「ラ」に近い音になる【フラップT】もよく見られます。

強弱のリズムがはっきりしていてスピード感があり、明るくエネルギッシュな印象。

Jyuni先生

日本の英語教育アメリカ英語を基準にしていることが多く、教材との相性も良いのが特徴です。

🇬🇧 イギリス英語の発音の特徴
🇬🇧 イギリス英語の発音の特徴
  • 語尾のRをあまり発音しない【non-rhotic】
  • Tをはっきり発音する
  • 音がやや丸く上品な響き

イギリス英語は語尾のRをあまり発音しない【non-rhotic】が特徴で、carは「カー」に近い音になります。

Tの音をはっきり発音する傾向があり、waterも「ウォーター」と明瞭です。

母音がやや丸く、落ち着いた上品な響きに聞こえることが多いのも特徴。

Jyuni先生

全体的に丁寧でリズムが整っており、聞き取りやすいと感じる人も多い発音です。

比較🇺🇸アメリカ英語🇬🇧イギリス英語
Rの発音はっきり言うほぼ言わない
Tの音ラ行っぽいはっきりT
印象明るい・スピード感落ち着き・上品

このようにネイティブといっても地域ごとの差はあるため、何をもってネイティブとするのかは定義づけるのが難しいです。

とはいえ世界的にビジネスの場などではアメリカ英語が主流のため、アメリカ英語をネイティブとして勉強する方は多いようです。

ネイティブにこだわる方は理想の発音をもとに、講師の出身地を見るのが良いでしょう。

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フィリピン人講師の発音の特徴

フィリピン人講師の発音の特徴
  • thの音が「t」や「d」に置き換わる
  • 語末の「r」が弱く省略されやすい
  • 「s」が「sh」に近いことがある​
  • f/p、v/bの混同
  • 母音の明瞭さ

主な特徴は、thがtやdに置き換わる(例: think→tink)、rが弱く消えがち(car→ca)、sがshっぽく聞こえる(sister→shishter)、「f」が「p」に、「v」が「b」に近い発音になることがあるといった挙げられます。

母音ははっきり発音し、リズム感のあるイントネーションであるため、初心者でも理解しやすいと言われています。

フィリピンは英語を公用語として使用しており、学校教育も英語で行われています。
また、フィリピン人講師の英語はアメリカ英語を基盤にしているため発音は比較的クリアで聞き取りやすいのが特徴。

実際に私が所属していた小学校の教育現場でも、フィリピン人の外国人講師が派遣されることも多かったです。
やはり講師により発音のちがいはあるなと感じました。

発音の特徴に不安がある場合は、体験レッスンで実際の発音を親子で確認することが一番確実です。

Jyuni先生

フィリピン人講師の中でも発音が綺麗な講師指導が上手な講師は人気があり、レッスン単価が高くなることもあります。

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学校英語で求められる「発音レベル」

結論から言うと、小学校英語で求められるのは”ネイティブのような完璧な発音”ではなく、”相手に伝わる発音”です。

評価の中心は、コミュニケーションを取ろうとする姿勢と、聞いた内容を理解しようとする態度にあります。
音の細かなちがいよりも、”自信を持って声に出そうとしているか”が重視されるのです。

特に英語を使ったやり取りや自己表現力は、小学校卒業時点で国際的な基準であるCEFRでいうとPre-A1~A1相当を目指しています。(文科省HP小学校外国語活動研修ブックより)

レベル区分能力
A1初級挨拶や簡単な自己紹介ができる
A2日常的な会話や簡単な文章が理解できる
B1中級仕事や学校で基本的なコミュニケーションができる
B2専門的な話題についても議論できる
C1上級複雑な文章を冷静に、流暢に表現できる
C2ほぼネイティブレベルの言語運用能力
CEFRの評価基準

教員として授業をしてきた中で感じるのは、発音が多少ぎこちなくても、積極的に話す子の方が伸びやすいということです。

逆に、正確さを気にしすぎて黙ってしまう子は、英語に苦手意識を持ちやすい傾向があります。

小学生期は“音をまねる練習期間”でもありますが、それ以上に“英語を使う経験”が重要だと感じています。

Jyuni先生

この視点で考えると、必要以上に発音を不安視する必要はありません。

フィリピン人講師の英会話サービスの料金が安い理由は?

結論から言うと、”安い=質が低い”というわけではありません。
価格差の背景には、人件費や運営コストのちがいがあります。

ネイティブ講師は欧米圏在住であることが多く、報酬水準が高いためレッスン単価も上がりやすい傾向があります。

一方、フィリピン人講師は英語が公用語で、講師層が厚く、オンライン英会話産業も成熟しています。
そのため価格が抑えられています。

教員としての視点で見ると、子どもの成長を左右するのは”講師の国籍”よりも”指導の質”と”継続時間”です。

実際に、価格が高いサービスでも、子どもとレベルや相性が合わずにやめてしまうケースは少なくありません。
逆に、手頃な価格で回数を確保できる環境の方が、英語に触れる総量は増えます。

オンライン英会話は一般的な英会話サービスと比べて価格が安いとはいえ、月謝が家計に与える心理的負担も重要な判断材料です。
無理な投資は、途中で見直す原因になりやすいので金銭面もしっかりと見定めた上で決めましょう。

判断軸は「高いから安心」ではなく、「目的に合い、続けられるか」。
価格の理由を理解したうえで、冷静に選ぶことが大切ですね。

【子どものタイプ別】向いているのはどっち?

英会話のゴールも大切ですが、こどものタイプ別でおすすめできるサービスは変わってきます。

どんなにサービスの評判が良くても、あなたのお子さんと相性が合わなければ続きません。
教員として強く感じるのは、伸びるかどうかは“安心して話せるか”で決まるということです。

保護者の方には以下の3つの判断軸を持った上で、お子さんとの相性を考えて決めて欲しいです。

  • 学習目的
  • こどもの性格
  • 親の伴走余力

以下に【ネイティブ講師がおすすめな子】と【フィリピン人講師がおすすめな子】を分けてまとめたので参考にしてみてください。

ネイティブ講師がおすすめな子フィリピン人講師がおすすめな子
留学・ネイティブ表現を目指す子
積極的で人見知りしない子
直感的な学習を好む子
初心者で基礎から丁寧に学びたい子
ゆっくりペースの子
直感的な学習を好む子

初心者で基礎から丁寧に学びたい子

結論は、フィリピン人講師

第二言語習得のプロとして、文法・発音を噛み砕いて教えることが得意な講師が多いのが特徴です。
低コストなこともあり、初心者でまずは英会話を始めてみたいという方におすすめです。

ゆっくりペースの子

結論は、安心感重視でフィリピン人講師

緊張しやすい子は、優しくテンポを合わせてくれる先生が合います。
細かい指導や日本人特有のつまずきフォローを求めるならフィリピン人講師がおすすめです。

最初は「楽しい」が最優先。

共働き家庭では、家庭フォローが少なくても自信がつく環境を選びましょう。

留学・ネイティブ表現を目指す子

結論は、ネイティブ講師

将来のグローバル環境に直結した自然英語を体得できます。

将来的に留学を考えていたり、発音にこだわるのであればネイティブ講師がおすすめです。

積極的で人見知りしない子

結論は、ネイティブ講師向きです。

間違いは気にせずどんどん話したい子にはネイティブ講師がおすすめ。
自然な速い会話ペースでどんどん挑戦でき、自信と流暢さが育っていきます。

直感的な学習を好む子

結論は、ネイティブ講師

日本語なしのイマージョン教育で耳と口が自然に慣れていくとベストです。

英語だけでも直感的に理解ができる子は英語漬けの環境に浸してあげましょう。

話す量を増やし自信をつけたい子

結論は、フィリピン人講師

低コストで毎日レッスンでき、アウトプット量が増えることで自信をつけやすいです。

フィリピン人講師は褒め上手で、分からない気持ちにも寄り添ってくれる講師が多いので、あまり自信がない子におすすめです。

比較項目
ノバキッド

QQキッズ
料金週1回
11,016円〜
月4回
2,980円
レッスン時間25分25分
講師ネイティブ含む多国籍講師フィリピン人講師
レッスン形式マンツーマン
グループレッスン
マンツーマン
対象年齢4歳〜小学生3歳〜小学生
教材・特徴ゲーム・アニメーション活用
イマージョン教育方式
CEFR準拠
Smart Kids教材
基礎〜英検対策可
カランメソッド
向いている家庭発音重視
英語環境に慣れさせたい
予算に余裕あり
コスパ重視
回数を確保したい
初心者〜基礎固め
公式HPNovakid公式HPQQKids公式HP
※週1回ではないため毎週ではないことに注意
Jyuni先生

どちらも当サイトおすすめのオンライン英会話です。

わが家に合う」講師の選び方3ステップ

結論はシンプルです。
「ネイティブかフィリピン人か」で迷い続けるより、家庭の軸を決めた方が早いです。

以下のステップで、まずは家庭の軸を決めてください。

わが家に合う」講師の選び方3ステップ
STEP

目的を決める

まずは英会話を受講する目的を1つに絞りましょう。

  • 英語に慣れたいのか
  • 検定を目指すのか
  • 将来海外留学を視野に入れるのか

目的が曖昧だと、講師選びも迷います。

この目的がはっきりしているとお子さんへの声掛けや接し方も変わってくるはずです。

STEP

予算上限を決める

次に、上限金額を決めましょう。

「なんとなく良さそう」で始めると、家計負担が積み重なり予算オーバーということも⋯。

また、共働き家庭では他の習い事とのバランスも重要です。

もしお子さんがやる気を出している際に途中でやめることになるのが一番もったいないと感じます。

無理なく1年続けられる金額。
まずはこれを基準にしましょう。

STEP

体験で子どもの反応を見る

最後は、子どもの表情です。

  • 楽しそうか
  • 自分から話していたか
  • 「またやりたい」と言ったか

どんな理論よりも、ここが一番の答えです。

迷ったら、お子さんが楽しそうだった方を選びましょう。

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まとめ|ネイティブ講師とフィリピン人講師のちがいで迷ったら

ネイティブ講師とフィリピン人講師には確かにちがいがあります。
しかし、小学生の英語学習において最も重要なのは「国籍」ではなく、目的・継続性・子どもの相性です。

二児の母として実感しているのは、前向きに英会話を楽しんでいるかどうかこそが重要なポイントだということです。

Jyuni先生

子どもが無理矢理感を感じている状態で伸びるスキルはありません。

迷った時は以下のポイントで考えてみてください。

ネイティブ講師がおすすめな子フィリピン人講師がおすすめな子
留学・ネイティブ表現を目指す子
積極的で人見知りしない子
直感的な学習を好む子
初心者で基礎から丁寧に学びたい子
ゆっくりペースの子
直感的な学習を好む子

結論は一つです。
「どちらが優れているか」ではなく、わが家に合うかどうかで判断すること。

迷ったら、

  • 目的を決める
  • 予算上限を決める
  • 体験で子どもの反応を見る

この3ステップで整理してください。

Jyuni先生

お子さんに合った良い講師に出会えますように。

carry
ブロガー・AIアノテーター
30代・7歳と2歳の姉弟を育てる2児の母で1000人以上の様々な子どもを見てきた元小学校教員。

2022年に不妊治療専念のため退職。
現在フリーランスで某大手外資系検索サービスのAIアノテーションをしながらブログ執筆などをしています。
Jyuni先生は迷いネコだった子猫。

小学校でのオンライン授業やICT教育に携わってきた筆者が子ども向けの「オンラインでの学び」についてお伝えしていきます。

【資格】
小学校教諭1種 / 幼稚園教諭1種
秘書検定2級 / FP3級
茶道師範etc…

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